管理栄養士 国家試験合格率の裏側には隠された事実がある!?

みなさんは、管理栄養士になるための大学選びで、何を重視しますか?まず、誰もが気になるのは、管理栄養士国家試験の「合格率」ではないでしょうか?それ以外にも、偏差値、定員、カリキュラム、設備、教員…など、さまざまな気になるポイントがあると思います。でも実は、本当に気にするべきポイントがあるのです。いったい何でしょう…。それは、管理栄養士国家試験の「受験率」と「合格者数」です。なぜでしょうか? その理由について解説していきます。

POINT1 「受験率」に注目!!

例えば…「合格率90%」と公表されていても、以下のようなケースが考えられます。

合格率90%、受験率100%のA校、合格率90%、受験率50%のB校

「合格率」は同じでも、「受験率」には差があります。あなたは、どちらの大学を選びますか?

「受験率」からわかること。「受験率」は、国家試験の受験まで4年間あきらめずに努力を続けた学生の割合を示す重要な数字です。「合格率」だけではわからない、学生のモチベーションや教育の質の高さを証明しています。

POINT2 「合格者数」に注目!!

定員が多いにもかかわらず多様なレベルの学生を毎年多く合格させている大学には、以下のような特長があります。

高い教育力、スタッフの強い熱意、 一人ひとりへの厚いサポート、学生同士の団結力

「合格者数」からわかること。上図からわかるように、「合格者数」は、校風や教育方針を判断する上での重要な指標となります。

では全国トップクラスの実績を誇る、名古屋学芸大学の国家試験の結果はどうなっているのでしょうか。

名古屋学芸大学 管理栄養学科では、2015年3月卒業生が全員受験・全員合格しました。

 第29回(2015年)管理栄養士国家試験 受験結果は受験率100%、合格率100%

 第29回(2015年)管理栄養士国家試験 受験結果は受験率100%、合格率100%

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