就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

料理に関連した専門知識を得たい、という気持ちから管理栄養学科に入学しました。1、2年次の授業は座学が中心。主に、食が人体に及ぼす影響や役割を学びました。例えば、野菜だけ食べていても健康は維持できません。生物学や化学の視点から、炭水化物やたんぱく質などをバランスよく摂る必要があると知りました。「給食管理実習」では、愛知県内の給食施設を訪問し、現場の指導を受けながら業務を経験。献立の考案や大量調理だけでなく、小学校で模擬授業を行う機会もいただきました。子どもたちの話を聞くと、日頃の食生活が「好きな食べ物」に偏っていることを知り、驚きました。小さいうちから食について正しい知識をつけてほしいと考え、栄養教諭をめざすことに。保護者との信頼関係も築きながら、家庭と学校の両面から栄養指導を行いたいと思います。