就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2016年2月末現在の情報です。


好きな洋服を仕事に。そんな思いでこの学科に入り、1~2年次はビジネスとデザインの両面からファッションを学びました。なかでも印象的だったのはマーケティングの授業。消費者の心理や行動を理解し、商品開発や店舗づくりを行う販売戦略の構築法に強く惹かれたのです。私はアパレルショップでアルバイトをしていたのですが、改めて店を観察すると、商品の配置や打ち出し方など、授業で学んだ内容に沿っている点が多く、実体験として納得。そこでゼミナールでも販売戦略をテーマに選び、名古屋のファッションビル「ラシック」の企画担当者と協働し、学生の視点からイベント提案などをさせていただきました。こうした学びを通して、就職活動では販売戦略の業務を視野に、総合職を希望。就職後は、まずはアドバイザーとして一着一着の服の歴史や特性、コーディネートの楽しさをお客さまに伝え、将来は、店のカラーや方向性を打ち立てるマーチャンダイザーやバイヤーにも挑戦したいです。