就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

主にテキスタイルとグッズ制作を学んできましたが、2年次に「ビジュアルマーチャンダイジング」の授業を受け、店舗のディスプレイにも興味を持ちました。商品の配置や配色には、理論や法則が存在します。例えば、パッと目にしたとき視界に入る範囲に最も売りたい商品を配置し、そこを起点に全身のコーディネートを完成させることで、購買意欲を誘うのです。また、店舗づくりへの興味から派生して、接客や販売に活かせる知識が身につく授業を履修しました。「染色加工学」では、染色された布がどんな洗濯方法で色落ちするのか実験。素材ごとのメリット・デメリットを、科学的な根拠に基づいて理解していきました。卒業後は、服や雑貨の企画から製造・販売まで自社で担うアダストリアに入社します。接客や販売のキャリアを積んで、いずれは自分の店舗を持ちたいと思っています。