就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

1年次の大学祭では、11人のグループで4体の衣裳とともにステージの企画構成すべてを手掛けました。高校までは家庭科の授業でしか洋服をつくったことのなかった私でしたが、この時テーマに合うファッションを生み出す楽しさを実感。3年次には舞台衣裳、4年次にはパターンのゼミナールに所属し、他大学のオペラサークルと協力して実際の舞台衣裳を制作したり、平面製図と立体裁断の特長を比較分析するなど、服にかかわる知と技を多角的に吸収できました。仕事でもこれらすべてのスキルを活かせるよう、採寸や生地選び、仕立てを重視するスーツをメインに扱う企業を志望。なかでも青山商事の総合職は、初めに店頭での接客を経験した後、製品の企画開発に携われる点に魅力を感じました。スーツは働く人の舞台衣裳。着ることで仕事のパフォーマンスが向上するような服づくりをめざします。