就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2017年2月末現在の情報です。

2年次に取り組んだ「食をデザインする」という課題。私はおにぎり専門店をテーマに、ポスターやメニュー表だけでなく、ご飯の種類や具材を自由に選べるシステムを企画しました。美味しそうなビジュアルだけでなく、行ってみようと思わせる仕組みまで提案する広告の奥深さに触れ、ゼミナールでは広告を専攻。紙、Web、パッケージなど多様な広告表現を模索するのと並行して、ファッション造形学科や映像メディア学科の学生との共同制作や、東京の広告制作会社でのインターンシップにも参加しました。いろいろな人とかかわることでデザインの引き出しが増え、さらに他大学の学生に刺激されたことで、新しいステージで自分を鍛えようと東京での就職を決意。採用試験ではパッケージからデザインしたポートフォリオを持参し、実技試験では若者が楽しめる新しい日本酒を提案しました。入社後は、さまざまなクリエイターと協働しながら、人の心を動かす広告を生み出したいです。