就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2016年2月末現在の情報です。


もともとインテリアに興味があり、2年次後期からはスペース・プロダクトデザインコースへ。デザイン学科の面白いところは、学内外のさまざまな団体やイベントとコラボレートしながら実社会で求められる作品を制作する機会がたくさんあること。例えば、子どもケア学科が主催する「あそびの交流会」では、毎年テーマに沿った会場設計から装飾づくりまでを手掛けました。来場した子どもたちが喜んで遊ぶ姿を見られるのは本当にうれしくて、将来の目標も、家具デザインから空間全体のデザインへと変わっていきました。またデザイン学科では3年次後半から、デザイン分野のさまざまな企業による説明会が学内で行われるので、早い時期から自分に合う就職先を見極められるのも強み。私も希望通りの企業に出会うことができました。大学時代の経験を糧に、卒業後はクライアントの要望をじっくりお聞きし、期待を超える空間を提案できるデザイナーをめざします。