就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2015年2月末現在の情報です。


1年次にデザインの総合的な基本を学んだ後、2年次の後期からスペース・プロダクトデザイン分野を選択。立地条件からテーマを決め、店舗の外観や内装、公園などの施設をプランニングする方法や技術を学びました。空間デザインは、そこで過ごす人がいて初めて成り立つものです。私個人の「かっこいい、かわいい」という主観的な理由ではなく、多くの人に受容される根拠が必要と知り、デザインの前段階にあたる理論をもっと深く学びたいと思うように。そこで3年次の後期から学究・デザインビジネス分野に転向しました。学生生活の集大成として臨んだ卒業制作展では、デザインをイベントやシステムにまで広げて解釈し、二十四節気が感じられるサービスを発表。自分なりのスタンスでデザインの可能性を広げられた4年間でした。卒業後は物事を徹底的に追究する私の強みを、ショッピングモールやアパレル、飲食店などのデザインに活かしていきたいと思います。