就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

絵を描くことが好きで、漠然とデザインを学びたいと思い入学しました。しかし、授業を受けるにつれ「デザイン=絵」というイメージが崩壊。そのビジュアルにどんな意味があるのか、見た人にどんな影響を与えるのか、そこまで考えて初めてデザインが成り立つのだと知りました。「ビジュアルコミュニケーションデザイン基礎」では、「言語の視覚化」という課題に対し、私は聖書をテーマに作品を制作。自分なりに聖書の内容を咀嚼し、見る人へのわかりやすさも心掛けながら、印象的な一節を文章だけでなくイラストや図形を用いて表現し、高い評価をいただきました。また、課題でWebサイトをつくった際に、プログラムを動かすコーディングも本格的に勉強しました。卒業後はIT関連企業でWeb制作を担当します。デザインのスキルを活かしつつ、ゆくゆくは全体を統括するディレクターのような立場になりたいと思っています。