就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

デザインを幅広く学ぶなかで、私が特に重視したのは編集力です。一番伝えたいのは何か、そのために文字や写真をどう使うのか。レイアウトや色彩の理論を意識しながら、「根拠のある美しいデザイン」を探究しました。仕事としてやっていく覚悟ができたのは、3年次のコンタクト展。ある物語を頭のなかで編集し、言葉と写真で表現した作品は、多くのプロの方から高い評価をいただきました。その後は作品のブラッシュアップや新しい作品制作を行いながら、興味のある東京・名古屋のプロダクション計4社でインターンシップに参加するなど就職活動にも注力。また東京の企業を対象とした学科独自の就職説明会などでネットワークを広げていき、自分に合う就職先を見極めることができました。卒業後は、見る人の心を動かす質の高い広告を手掛けていくのが目標です。