就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

高校時代に野球部のマネージャーを務めたことがきっかけでスポーツ栄養に興味を持ち、管理栄養学科に入学しました。化学や生物は得意ではありませんでしたが、授業では基礎からしっかり学べ、学科独自のチーム制度「エイジ・ミキシング」で知り合った先輩にも気軽に質問や相談ができたので、乗り越えることができました。そして、ゼミナールでは念願のスポーツ栄養を研究。他大学のアメフトチームの栄養指導を行いながら、やる気を引き出す指導のあり方を学びました。こうした経験から、就職活動では「病気になる前の人への栄養指導」をめざし、募集の有無にかかわらず気になる企業には名刺を持参して訪問。そのようななかで、健康診断時などに栄養指導を実施しているぎふ綜合健診センターに出会ったのです。就職後はまず、健康診断を受診しやすい環境づくりに取り組み、その後は一人ひとりに合う栄養指導をしていきたいです。