就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2017年2月末現在の情報です。


3年次の臨地実習では、病院、事業所、市役所の3ヵ所を実習先に選択。その際、病気になった人を栄養面から支援する病院の管理栄養士と、健康な人が病気にならないよう、必要な情報を提供する市役所の行政栄養士の両方に魅力を感じました。健康な人にも病気の人にも貢献できる仕事は何だろう。そう考えた時、両方の実習先で粉ミルクや栄養補助食品が活用されていたことを思い出し、就職活動では食品メーカーに注目。なかでも、老人栄養と母子栄養の領域で管理栄養士に限定した営業職がある明治に魅力を感じました。面接試験では栄養の専門知識に加え、4年間続けた飲食店でのアルバイトや、復興支援ボランティアとして参加した東北の食品メーカーでのインターンなど、食に対する強い想いと経験を伝えました。今後は、病院の医師や役所の行政栄養士などに製品の有用性を紹介するほか、消費者に向けた栄養相談会などの企画運営も積極的に行っていきたいです。