合言葉は「全員受験・全員合格!」 名古屋学芸大学が国家試験に強い理由

01.病院に就職した卒業生の声

足切りなしで全員合格をめざせる 先生が一人ひとりに親身に対応 対策講座とは別に苦手科目の補講が受けられる

4年次の夏に対策講座が始まり、試験への準備が本格的にスタートしました。この大学のすごいところは、足切りなしで全員が合格をめざせること。模擬試験も週1回程度行われるので自分の実力を常にチェックでき、成績が振るわない科目については、対策講座とは別に行われる補講も受講できるので、苦手分野も克服できます。また私は、対策講座以外は自宅で勉強することが多かったのですが、学習面やメンタル面など、不安な点は先生方がいつでも相談に乗ってくれたので心強かったです。「みんなで合格をめざすんだ」という前向きな雰囲気が学科全体に行き渡り、仲間と励まし合いながらモチベーションをキープできる点が、合格率の高さにつながっているのではないでしょうか。

※掲載内容は在学時に取材した情報を基に構成しています。

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02.公立小学校(栄養教諭)に就職した卒業生の声

教員手づくりの教材で効率的に学べる 分野別の対策講座を自由に選んで受講できる 自由に使える自習室で仲間と勉強できる

4年次の夏休み以降はほぼ毎日、対策講座が開講されます。時間割は分野別になっていて、私は苦手なものを中心に受講しましたが、友達のなかには全て受講して総合力の底上げを図る人もいて、自由にスケジュールを組めるところが便利でした。その対策講座で使用するのは、経験豊富な教員手づくりのオリジナル教材。広範囲におよぶ各分野の要点が簡潔にまとめられていて、効率的に学ぶことができました。また対策講座の前後に、よく利用したのが自習室。朝早くから夜遅くまで開放され、いつ行っても仲間がいるし、教員や助手さんが巡回してくれるので、不明点もすぐに解決できるんです。私は一人で勉強するのが苦手なタイプなので、これは本当に助かりました。

※掲載内容は在学時に取材した情報を基に構成しています。

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03.食品メーカーに就職した卒業生の声

e-ラーニングで実力を把握できる 先生方のオープンな姿勢 苦手科目を克服できる対策講座がある

国試対策講座ではあらためて基礎を学びたい学生のために補習も行っているので、不得意科目をつぶしながら点数の底上げが可能です。私は授業でわからない箇所があれば、必ず教員へ質問していました。毎授業後に質問の時間をとってくれたため、その都度聞きやすかったです。また、日頃から教員と学生の距離が近いので、研究室の扉も気軽にノックできました。通学や空き時間にはe-ラーニングも活用しました。PCを使って練習問題に取り組む形式で、科目ごとの得点や正解率を把握できる点が最大のメリットです。私は公衆衛生など臨床系の科目が得意で、行政・法律系が苦手だと改めて確認し、関連する科目を対策講座で重点的に補強していきました。

※掲載内容は在学時に取材した情報を基に構成しています。

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04.国家試験対策講座を担当する教員の声

国家試験という高い壁を全員で越える。この成功体験を生涯の自信にして欲しい。

管理栄養学科に入学した学生には、全員に国家資格を手にして欲しい。それが私たち教員の願いです。とはいえ就職活動や卒業研究が重なる4年次に、学生一人で国家試験対策を行うのは大変なことですから、教員陣が手を組み、効果的に学習を進められる対策講座を開講しています。講義は科目ごとに専門教員が担当。要点を絞ったオリジナルの参考書や問題集をもとに「答えを暗記する」のではなく、「仕組みを理解する」力を養います。そして定期的に行う模擬試験の結果から、一人ひとりの苦手分野や、つまずきのポイントを分析し、完全に理解できるまでマンツーマンで指導を行います。勉強とは面白いものだと発見できると、どんなレベルの学生も成績・モチベーションともに伸びていき、ラストスパートの頃には模試が楽しみにまで変わるようです。合格した学生の笑顔を見るのは私たちにとっても大きな喜び。今後も国家試験の成功体験を通して、学生たちに人生の支えとなるような大きな自信を持ってもらえるよう、サポートしていきたいと思います。

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