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国立病院機構 名古屋医療センターの敷地内に設置一体となって講義・演習・実習を展開*

看護学部 看護学科

2018年4月学部設置(認可申請中)

*独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センターと包括連携協定を締結し、一体となって看護師を養成 ※内容は予定であり、変更の場合があります。

*独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センターと包括連携協定を締結し、一体となって看護師を養成 ※内容は予定であり、変更の場合があります。

Special Movie - 名古屋医療キャンパスを覗いてみよう -

ムービー

撮影協力:独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター附属名古屋看護助産学校

国立病院機構 名古屋医療センターと一体となり、最先端の教育環境で看護師養成に取り組みます。

医療内容の高度化・複雑化や多職種のチーム編成で医療を提供する現在の医療現場においては、看護師にも高いレベルの知識・技術に基づいた主体的な行動、的確な判断が求められ、その期待は年々高まっています。こうした世の中の背景を考慮し、名古屋学芸大学 看護学部 看護学科は新設にあたり、独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター(旧 国立名古屋病院)と包括連携協定を締結しました。同センターの敷地内にキャンパスを設置し、医療現場と一体となって講義・演習・実習を展開することで、国立病院機構 名古屋医療センターをはじめとしたさまざまな医療機関の質を人材面から支えていきたいと考えています。

国立病院機構について

国立病院機構は日本最大級の病院ネットワークです。民間医療機関ではアプローチ困難な医療分野を幅広く支える「医療の最先端の現場」です。

全国143病院、19の医療分野で日本の医療を支えています
国立病院機構は「最先端の医療現場」とも言われており、救命救急医療、がん、神経筋難病、重症心身障害、結核等の感染症への医療、災害医療など、国としてのセーフティネット系医療(=民間ではアプローチが困難な分野も広く支えている最後の砦としての医療)をはじめとする政策医療を提供しています。名古屋学芸大学は国立病院機構 名古屋医療センターと包括連携協定を結ぶことにより、最先端の教育環境を構築していきます。

国立病院機構との一体化で実現すること

一体化で実現すること 1 高度な実習

実習の質は、看護師の質。国立病院機構の病院を中心とした高度な医療現場での実習が看護実践力を高めていく。

看護学部における臨地実習は非常に重要な科目であり、「実習の質が、看護師の質を決める」と言っても過言ではありません。そこで名古屋学芸大学は、国立病院機構 名古屋医療センターをはじめ、関連病院との緊密なネットワークをつくりました。高度な医療現場で整った指導体制のもと、経験豊富な指導者から学ぶことができます。各専門分野に特徴をもつ病院での実習が看護実践力を高めていきます。さらに資格取得のみを目的とするのではなく、医療現場でしっかりと活躍できる人材を育てたい、という想いから、独自の臨地実習プログラムの充実を図っています。

  • 主な実習先病院一覧(予定)
  • 独立行政法人 国立病院機構 名古屋医療センター
  • 独立行政法人 国立病院機構 豊橋医療センター
  • 独立行政法人 国立病院機構 東名古屋病院
  • 独立行政法人 国立病院機構 東尾張病院
  • 独立行政法人 国立病院機構 長良医療センター
  • 独立行政法人 国立病院機構 天竜病院
  • 独立行政法人 国立病院機構 鈴鹿病院
  • 国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター
  • あいち小児保健医療総合センター

一体化で実現すること 2 現場から学ぶ講義

「最先端の医療現場」から 医師、看護師を招いた講義を展開!

1年次後期に開講される専門基礎分野の「病態治療学1〜5」では国立病院機構 名古屋医療センターの各部門「脳神経系」「感覚器系」「呼吸器系」「循環器系」「消化器系」「腎泌尿器系」「生殖器系」「運動器系」「内分泌系」「造血器・免疫系」 から医師を招いた講義を行います。医療の最先端の現場で実際に起きた出来事、長年の経験に基づくエピソードなどを通じて、疾患の成り立ちと回復の促進について学びます。また、2年次後期に開講される看護学入門「看護の理解」では、実習先でもある国立病院機構の病院の院長、看護部長が教壇に立ちます。他の民間医療機関とは異なる国立病院機構だからこそ携われる医療分野の使命ややりがい、働き方などについて理解することで将来のビジョン形成を図ります。

一体化で実現すること 3 都心型キャンパス

名古屋駅から約12分、栄駅から約5分、名古屋城エリアにある都心型キャンパス。 国立病院機構 名古屋医療センターの敷地内に設置されます。

名古屋学芸大学 名城前医療キャンパスは国立病院機構 名古屋医療センターの敷地内に設置されます。医療現場と隣接する環境で日頃から 学ぶことは、効率面だけでなく、モチベーション向上の面でも良い影響があります。校舎から名古屋城と名城公園を一望できる見晴らしの良さ、 そして名古屋駅から約12分、栄駅から約5分でアクセスできる利便性の高い立地は、4年間のキャンパスライフをよりアクティブで充実したものにするでしょう。

ロビーから見た名古屋城

名古屋学芸大学「名古屋医療キャンパス」 敷地内に学生寮を用意!通学時間徒歩1分です。

一体化で実現すること 4 都心型キャンパス

国立病院機構 名古屋医療センターなどのさまざまな医療機関から多様な奨学金制度が用意されます。

新学部の開設にあたり、本学独自の奨学金制度のほか、国立病院機構 名古屋医療センターをはじめとした各病院からの多様な奨学金制度が用意されます。また、海外大学の看護学部への留学・語学研修を整備し、一定の基準を満たした学生には奨学金支援制度の導入も計画されています。

奨学金協力予定病院一覧

※ 奨学金の貸与にあたり、選考があります。

参考:初年度納付金(入学金含む)

※ 2017年3月現在の情報です。変更の場合があります。

一体化で実現すること 5 安定した将来

包括連携協定に基づき、名古屋医療センターをはじめとした国立病院機構の病院への就職を推奨しています。

推奨理由

姉妹校 名古屋外国語大学のノウハウを活用した語学教育も実施予定!

姉妹校 名古屋外国語大学のノウハウを活用した語学教育も実施予定!

日本国内のグローバル化に伴い、医療現場にも多様な国の人々の受け入れ体制が求められています。そこで姉妹校である名古屋外国語大学の語学教育のノウハウを活用した、「英語」「フランス語」「ポルトガル語」「中国語」などの授業を開講。特に英語においては論文講読や臨床看護英語など、より専門的な講義を行います。また、海外の医療と文化を学ぶオーストラリアへの海外研修も計画しています。

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