就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2017年2月末現在の情報です。

映像メディア学科の面白い点は、写真、映画、TV、CGなど、映像にかかわる幅広いスキルを学んだうえで自分らしい作品を制作し、発信できる場がたくさんあること。私は1年次に自主制作したCM作品を仲間が褒めてくれたことでCMの世界に興味を持ち、コメディを中心にさまざまな作品づくりに携わりました。その数、4年間で30本以上。とりわけ3年次は、日本有数のCM制作会社であるAOI Pro.との共同制作で企画と監督を務めたほか、プロデューサーとして参加した「檻の中の命」という作品が第12回ACジャパンCM学生賞の優秀賞を受賞し、プロとしてやっていく自信がつきました。だから、就職活動は広告業界1本で勝負。実技試験で実践力を示せたことがいい結果につながりました。就職先の(株)ティー・ワイ・オーは、CMに加えイベント、PVなど多彩なコンテンツを手掛ける企業。大学で学んだ幅広い学びを糧に、広告のあらゆるフィールドで活躍できる自分になるのが目標です。