就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

1年次からフォトやCGといった幅広い領域を学びますが、私が特に興味を持ったのはサウンドです。撮影時に録音したリアルな音の臨場感はもちろん、撮影後に加える効果音で、作品の世界観やインパクトが大きく広がる点に面白さを感じました。サウンドの知識を深めようと、1年次後半からTV局で音声アシスタントのアルバイトを始め、ゼミナールでは3年次に映画領域、4年次にTV領域を研究。それぞれの作品づくりで音声を担当したほか、3年次にはTV局でのインターンシップにも参加しました。そうした活動のなかで、自分に合うのは視聴者の日常生活により密着したTVの世界だと確信し、各局のバラエティや情報番組を手掛ける制作会社の音声職に就職を決めました。今後は番組の面白さや感動を、音の効果で何倍にもできるような仕事をしていきたいです。