就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2015年2月末現在の情報です。

作品制作を通して開花した編集力で日本中の人々の心を動かす番組をつくりたい。

昔からアニメーションが大好きで、3DCGを学ぼうと入学しました。転機は1年次。光の当たり方や構図を学ぶための写真の授業で、4枚でストーリーを構成する作品を制作したところ、教員から「映像編集の分野にも向いているね」と言われて。2年次の映画の授業でも編集を担当し、高評価をいただきました。「好きなのはCG、得意なのは編集」。学びを通して客観的に自己分析ができ、3年次には両方のスキルを駆使して3DCGのショートストーリーを制作し、ゼミ展の部門賞にも選ばれました。就職活動の際も、CGと編集、2つの強みをアピールできたことが内定につながったのだと感じます。入社後は、テレビ関係の映像制作に携わることになります。まずはバラエティ、報道、ドラマ、CMなど、さまざまなジャンルの仕事を経験して幅広いスキルを高めたい。そしていつかは映画制作に挑戦し、たくさんの人に驚きや発見、感動を届けられるようなクリエイターになるのが目標です。