就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2017年2月末現在の情報です。


4年制大学で学ぶ最大の意義は、ファッションにかかわる幅広い知識が得られること。1年次からビジネスやテキスタイルなどの授業を受け、デザイン以外の知識・スキルの重要性も学びました。顧客のニーズや時代の流れを反映させた製品をつくることが企業デザイナーの役割だということも知り、「ブランドの顧客やターゲットに届くデザインができる人」「ブランドがめざす姿を実現できる人」が私の目標になりました。ブランディングを学ぶ中でも特に印象的だったのは「アパレル企画論」の授業です。業界に新規参入するブランドを立ち上げてプレゼンテーションを行ったのですが、デザインで他社と差別化を図るだけでなく、イベントや売り出し方などの話題性も取り入れてブランドイメージを構築するなど、4年間の学びが全て求められる内容でした。こうした学びで培った説得力のあるプレゼンテーションは就職活動でも評価され、目標だったデザイナーとしてファイブフォックスへの入社を決めることができました。