就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2016年2月末現在の情報です。


自分の力を試したい、という気持ちがあり、在学中は積極的にコンテストに参加。「第52回 全国ファッションデザインコンテスト:杉野芳子賞、オンワード樫山賞」をはじめ、学内外で作品を高く評価していただきました。ファッションにはビジネス的な視点が求められる一方、根本にはアートがあり、創造性とオリジナリティがなければ訴える力を持ちません。コンテストへの参加で、ビジネスとアートのバランス感覚が養われたと感じています。また、さまざまな生地を扱ったデザインに挑戦したことがきっかけで、卒業後は繊維商社で働きたいと思うようになりました。特に、アパレルメーカーの要望を聞きオリジナルの生地を企画提案する「テキスタイルコンバーター」という仕事に興味を持ち、ササキセルムへの就職を決めました。これまで培ってきた専門知識を活かしてメーカーの意図を正確に把握し、魅力的な製品を世の中に送り出していきたいと思います。