就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2016年2月末現在の情報です。

大学時代は、授業の課題のほかさまざまなコンテストにも挑戦しました。素材やテーマなど、その都度与えられる条件から自分の世界観を構築し、表現するのが本当に楽しくて。結果、2年次の「NUAS COLLECTION 2013」グランプリ、4年次の「新宿ファッションフィールド2015」新宿区長賞など数々の受賞とともに、普段着から小物、舞台衣装まで、幅広いジャンルのデザイン、パターン、縫製のスキルが身につきました。制作を通じて個性的なデザインを追究する人もいますが、私はニーズに合わせて自在に対応できる幅広いデザイン性こそが自分の持ち味だと感じ、就職先は、さまざまなブランドを持つ商社を希望。ポートフォリオや実技試験の準備を行う一方で、キャリアサポートセンター主催の就活合宿に参加して面接力を鍛え、複数の企業からデザイナー職として内定をいただくことができました。今後は、手頃な価格帯の普段着でも、他の商品とはひと味違う着心地やシルエットが届けられるデザイナーをめざします。