就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2015年2月末現在の情報です。

ビジネスの知識とデザインのスキルを駆使して制作過程を理解した営業職をめざします。

服のつくり方を全く知らなかった私ですが、1年次の「ファッション造形演習」でパターンメーキングの奥深さを実感しました。そして作品としてのファッションデザインに興味を持つようになりました。その一方でビジネス関連の授業も受講し、消費者のニーズに合わせた商品を提供するマーチャンダイジングやブランディングの重要性を認識しました。広い視点からファッションを捉え、企画やデザイン、ディスプレイなどトータルにかかわりたいと考え始めたのは、この頃からです。在学中に独創性の高い作品をつくりたいという気持ちも強く、ゼミナールでは染色の研究をしました。「ノッテッド・レースの歴史と市場への展開」をテーマに論文を執筆するなど、ビジネスコースでの学びを創作活動に反映させることができました。就職先の瀧定名古屋では、ファッションを4年間学んだ強みを活かして、デザインや生地、素材に目を向けられる営業職として活躍していきたいと考えています。