就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。


ファッション科の高校で学んできた私。クラスメイトが専門学校に進学するなか、服の制作だけでなく幅広い教養も身につけたいと思い、名古屋学芸大学への進学を決めました。実際に入学後は、布の織り方や生地の組織、ファッション業界などの知識や理解を深めることができ、デザインの引き出しを増やせたように思います。この引き出しを活かせたのがコンテストでした。特に「第22回 浜松シティファッションコンペ」では、綿の魅力を表現するために、綿花の収穫から生地の加工までをイメージして制作。素材に対する着眼点や知識量が評価され、4240点の中からグランプリをいただきました。デザイン力に自信を得て、このスキルを実社会で役立てるために商社のデザイン部門へ。今後は、多くのお客さまに選んでもらえるような商品を生み出していきたいと思っています。