就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2015年2月末現在の情報です。

ファッションの中心にいるのは「人」。
マーケティングに活かしたい。

大学入学時からビジネスとデザインの両面からファッションを学ぶなかで、特に印象的だったのはマーケティングや店舗設計の授業でした。世の中にはさまざまな価格やテイストのファッションが存在していますが、それらをどう効率的に流通させていくか。売り手の論理設計に惹かれたのです。そこで2年次からはビジネスコースを選択し、経営学や社会学をファッションとリンクさせながら学習。また、ゼミナールでは脳科学と心理学、経済学を合わせたニューロマーケティングの研究に取り組みました。ビジネスではお金の動きに注目されがちですが、消費の最少単位である「人」の理解が何よりも大切です。就職先である三井物産インターファッションは、人の行動特性や商品の動きをロジカルに考え、戦略的にビジネスを構築する商社。大学時代の学びや研究の成果を活かし、そのビジネスを動かす力になっていきたいと考えています。