就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2017年2月末現在の情報です。

高校生の頃、「デザイン=見た目」だと思っていました。でも大学1年次に「デザインは不満や不便を解消するためにある」という意義を学んだ時、考え方が一変、見えない部分のデザイン、つまり狙いやストーリーを考えることが楽しくなりました。2年次からは新しい外食スタイルを提案する携帯アプリをはじめ、紙媒体、Web、映像、雑貨など、幅広い作品制作を通して、世の中を便利に、面白くする仕掛けづくりに励みました。学外の活動にも力を入れ、3年次には産官学協同プロジェクトに複数参加したほか、自動車メーカーでのインターンシップにも挑戦。「クラクション以外のコミュニケーション」を考案し、高い評価を頂きました。こうした経験から、就職活動では既存の枠にとらわれないデザインに挑戦できる企業に注目。Webサービスの企画・開発・運営など、社員の発案から生まれた多様な事業を展開する(株)エイチームへの就職を決めました。入社後はジャンルを超えたデザインで、今までにない楽しさを提案したいです。