就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2017年2月末現在の情報です。

イラストを描くのが好きで、入学当初は平面デザインに興味がありました。でも1年次の授業で立体の無限の可能性に心を奪われてしまって。2年次後期からは立体を専攻し、家具や掃除機、ワークスペースなど、さまざまな素材を使って、さまざまなモノや空間をデザインしました。とにかくつくることが楽しくて、授業以外でも同じ学科の仲間と制作グループとして活動し、作品をイベントで販売するほか、自動車関連会社との産学協同プロジェクトなどにも可能な限り参加しました。こうした活動を通して、就職は、「素材とデザインを組み合わせ、新しい価値を生み出せる仕事」を軸に活動を展開。自動車の内外装品やLED製品など、幅広い製品を素材から開発する豊田合成の事業内容に共感し、アプローチしました。入社後は、堅いイメージのある自動車部品に遊び心をプラスするなど、生活が楽しくなるような製品をつくっていきたいです。