就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2016年2月末現在の情報です。

1年次の「デザイン基礎」で紙立体を制作した時、平面でデザインしたものが立体物になる面白さに衝撃を受けました。2年次前期の「食をデザインする」という課題では、4種類の食器を1つのユニットとして使える作品を制作。クラス代表に選ばれたことが自信となり、後期からはプロダクトデザイン分野を深く探究しました。なかでも私が得意と感じたのは文具やキッチン用品など、身近なモノのデザインです。多様な作品づくりを通して「今ある問題を解決する」ための企画立案から、CADやCGを使っての設計、さまざまな素材の扱い方までを吸収。卒業制作の「書き順が覚えられる木製ひらがなパズル」はJIDA(〔社〕日本インダストリアルデザイナー協会)で最優秀賞をいただきました。仕事でも、誰かの役に立つモノづくりがしたくて、就職活動ではデザイナー職を志望。卒業後は、自動車の内装などのデザインを通して、乗る人がワクワクするような車内空間を創りたいと思います。