就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

高校時代も建築や家具デザインを学んでいましたが、大学の学びは想像以上の自由さがありました。1年次に紙立体のユニットをつくった時も、与えられた条件は「ひとつの展開図からできるパーツを5個以上組み合わせる」、ただそれだけ。当然出来上がりはさまざまで、立体物の無限の可能性と自分の持ち味に気づくことができました。プロダクトデザインコースに進んでからは、人間工学やユニバーサルデザインなどの理論を学び、家具や家電などを制作。単に使いやすいだけでなく、消費者の関心を引く遊び心も加えた製品づくりに没頭し、「生活に役立つ、ありそうでないモノをデザインしたい」という就職観を確立しました。就職を決めたのは、学科が主催する会社説明会で出会った多彩なアイデア商品を手掛ける企業。入社後は、世の中の「あったらいいな」を形にしていきたいと思っています。