就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

私が大学で学んだ一番大きなことは、さまざまな人と協働しながら創作活動を行う楽しさです。住宅デザインに興味があった私は、グループプロジェクトとして、フィンランド発祥の子ども用の小さな家を日本流に改良・商品化をめざす活動に取り組みました。また、学科が主催する国際交流ワークショップにも2年次から参加。韓国や中国の学生と取り組んだものづくりの活動から、その後のデザイン観が大きく広がるほどの刺激を受けました。こうした経験から、就職活動は住宅メーカーに絞って行いました。3年次の夏には興味のあった2社のインターンシップに参加し、自分に合う企業を選びました。就職後はコミュニケーション力をさらに磨いて顧客の意向を深く理解し、期待を超える住空間を届けることが目標です。