就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2015年2月末現在の情報です。

人脈も、テクニックも、創造力も。デザインを軸に世界が広がった4年間。

さまざまなことに挑戦できる。それがデザイン学科の面白さだと思います。私は平面デザインを学びたくて入学しましたが、家具、プロダクトなど、平面以外の多様な領域も学び、デザインの可能性や視点の置き方を広げられたのは貴重な経験でした。そして「自分はやっぱり平面が好き」と確信してからは、ポスター制作を中心にイベントやコンペで力試し。大学のコンタクト展や卒業制作展の広告ポスターを任されたり、商業施設が主催するブックカバー展で入賞し、実際に商品化された経験などを通じ、次第に単なる自己表現ではなく、見る人を意識した広告デザインへの興味が深まりました。ですから3年次のコンタクト展では、広告デザイン会社の方に自ら声を掛け、作品をアピール。4年分の学びが詰まったポートフォリオを見て、「いいね」と言ってくれたのが内定先の企業でした。大学で学んだ多様なデザインを武器に、就職後は人の心を動かす広告をデザインしたいと思います。