• メインビジュアル
  • メインビジュアル
  • メインビジュアル

OUR 4 YEARS 卒業制作展にかける想い

入学への想い

社会の最前線で活躍するデザイナーになりたくて、名古屋学芸大学を選びました。

昔から絵を描くのが好きでした。その趣味を、将来の仕事につなげたくて入学しました。

人と違うものを、生み出せる人間になりたい。その想いが僕の志望動機でした。

▼

デザインへの想い

たくさんの実習や授業が自分の知識を増やし、自分のなかのデザインの幅を広げてくれました。

見た目だけではなく、意図や役割を持ってこそ、「デザイン」は成り立つのだと分かりました。

デザインはまったくの素人。だからこそ、ゼロから丁寧に教えてくれた大学に感謝しています。

▼

卒業制作展への想い

一生に一度あるかないかの、愛知県美術館での展示。楽しみで仕方ありません。

学生時代最後の制作物だから、あえて経験したことがない領域をやりたい。それが「フォント」の作成でした。

光や明かりが持つ力を、最大限に引き出したい。そして、見た人の心を動かしたい。

▼

未来への想い

展示会前日まで作業した甲斐もあり、自分らしさを表現できたと思います。卒業後は、デザイナーとして自分らしい人生を歩んでいきます。

卒業制作展に来場してくださった多くの方に、お褒めの言葉をいただきました。この経験は、社会人への大きな自信になりました。

「デザイン」とは何か、ようやく分かってきました。卒業はゴールだと思っていましたが、僕にとってはスタートです。

×

×

人は今日に色をつけるとしたらどんな色をつけるのでしょうか。感情を色で伝え、色によって人の1ヵ月間を記録し視覚化しました。

×

普段何気なく耳にしているクラシックという音楽ジャンルをもっと身近に楽しめる存在となるような作品をめざしました。

×

身の回りにあるさまざまな面白い素材を「版」として使用し、日常生活に取り入れてもらいたいという気持ちから生まれた雑貨ショップです。

×

巾着の特徴を活かした新しい巾着袋の形と使い方を考え、提案しました。

×

今ある景色を失わないために。ここに移住してきた人と出会い、話を聞き、そこから八百津町の「町おこし」について考えました。

×

高さと天板のサイズが変わる机。人数や用途、気分によって変えることが出来ます。

×

名古屋の歴史ある町並みを体験する喫茶店の提案です。

×

手にとったときに自然を思い出してもらえるように、中に本物の葉っぱと葉言葉が詰まった石鹸です。

×

筆順の大切さを知ってもらうため幼少期より文字に慣れ親しみ、正しい筆順を触って覚え、文字とふれあう機会を作るおもちゃです。

×

制約がたくさんある現代の公園。子供たちにこれからも遊び続けてほしいという願いのもと考えた遊具です。