就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2017年2月末現在の情報です。

子ども心理コースでは、臨床、社会、教育など心理学のさまざまな領域を学びます。なかでも私は司法の領域に興味を持ち、「子ども心理特別演習」では虐待された子どもへの面接方法などを学習。また、ゼミナールでは、実際に小学生、大学生、留学生と面接実験を行い、相手に合わせた質問や対応の仕方を研究し、こうしたスキルを仕事でも活かそうと就職活動を始めました。心理学が役立つ業種は実に多彩です。教員と面談を繰り返しながら、教育、金融、観光など気になる業界の研究を進め、インターンシップに参加するなかで、幅広い年代の子どもと接する塾講師をめざそうと決めました。就職後は勉強だけでなく、生徒の迷いや不安な気持ちもサポートしたいと思っています。