就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2016年2月末現在の情報です。


中学時代、不登校になった友人に対して、何もできず落ち込む私を励ましてくれた保健室の先生に憧れ、同じ道をめざしました。授業では子どもたちの心理やカウンセリング、心身の発達や学校保健など幅広い知識を学習。授業はディスカッション形式が多く、積極性やコミュニケーション力も身につきました。また実践力を養うため、キャンプの引率や小中学校での教育補助など課外ボランティアにも励み、3年次の実習では、小学校1~6年の全クラスで保健指導に挑戦。学年別に用意した教材で歯の大切さを伝え、翌日から給食後に歯磨きをする生徒が増えた時は本当にうれしかったです。こうした経験を糧に、卒業後は子どもたちの個性や状況を見極め、一人ひとりのこころに寄り添える養護教諭をめざします。