就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

子どもたちとたくさんかかわりたくて入学した名古屋学芸大学。子どもケアセンターでの託児ボランティアはもちろん、一般開放されている学食を利用する親子と触れ合うなど、学内で日常的に交流できる機会が多くありました。また、1枚の布から遊びを生み出す「子どものからだ表現」、弾くだけでなく歌や振付も加えてグループ発表する「うたとピアノ」など、現場を想定した授業では実践的なスキルが身につきました。そのおかげで、幼稚園と保育所での実習では初日から子どもたちに馴染むことができ、教育や養護などそれぞれの目的に応じたかかわり方を実践することができました。こうした経験を通して、卒業後は幼稚園と保育所で仕事をしながら自分を成長させたいと思い、その両方で働ける刈谷市に就職を決めました。将来は、何事もまず私自身が楽しむことで、人間関係や仕事の素晴らしさを子どもたちに示せるような保育者になりたいです。