就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2017年2月末現在の情報です。

幼児保育専攻は、とにかく子どもたちと触れ合う機会が豊富です。私は子どもケアセンターのほか、ボランティアサークルでの活動や児童館でのアルバイトを通して、年齢も個性もさまざまな子どもたちと交流しました。子どもは保育士の技量を映す鏡のような存在。授業で学んだ知識をその場に合わせてアレンジし、泣いている子を笑顔にしたり、遊びに夢中になってくれる子が増えると少しずつ自信もついてきました。現場実習にも余裕を持って臨み、より長い時間子どもたちと過ごせる保育園に就職しようと決めました。公務員試験に向けては、学科主催の対策講座に参加するほか、先生方に個別指導をしていただいたり、仲間同士で集まって勉強しました。ピアノの先生には、受験曲選びから練習までサポートしていただきました。周囲の方々の支えで叶った保育士の夢。卒業後は、子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、見守られている安心感や仲間の大切さを伝えていきたいです。