就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2017年2月末現在の情報です。


幼児保育専攻の教員の多くは、保育士や幼稚園教諭の経験者。どの授業でも教科書の知識だけでなく、子どもへの具体的な対処法や遊び方、保育業界の動きなど、現場の幅広い情報をあわせて知ることができました。そんな中で特に興味を持ったのが「自然遊び」です。ゼミナールでは、子どもたちの成長や発達に不可欠でありながら、その機会の減少が指摘されている「自然遊び」を全国規模で促進する「森のようちえん」の活動に参加。幅広い年代の子ども、保護者、関係者の方との交流を通して、「自然との触れ合いを提供しながら子どもの成長を支える」という保育者としての目標が生まれました。そして「自然遊び」は保育所、幼稚園のどちらにも活かせる活動。私の地元の刈谷市は、両方を運営しているので、より幅広いスキルと経験が身につくと考え、採用試験に挑戦しました。就職後は、他の保育者や保護者と協力しながら、子どもをのびのびと成長させられる環境をつくっていきたいです。