就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2015年2月末現在の情報です。

授業で得た知識を実習先で実践。
就職前に現場経験を積むことができました。

大学時代の4年間、実習で幼稚園や保育所など、職場を経験する機会が何度もありました。1年次には子どもの相手をするだけで精一杯でしたが、学年が進み授業で学びを深めるにつれ、より高度な保育を実践できたと思います。例えば「生活保育」や「子どもと環境」の授業で教わったのは「見る・見られる」の関係。子どもは友だちの動きを見て、まねて学んでいくため、室内に壁をつくらないことが望ましいと言われています。また、事故防止のためにも保育士が部屋全体を見渡せる環境が必要です。3年次の保育所実習でこの学びを活かし、広々とした空間内にブロックやままごとといった遊びコーナーの配置を提案したところ、現場の先輩から褒めていただきました。就職試験には実技も含まれます。実習先で保育を経験し、子どもケアセンターで子どもと触れあってきたので、試験でも落ち着いて実力を発揮。第一志望の桑名市から内定をいただきました。