就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2018年2月末現在の情報です。

保育に対する見方が大きく変わったのは「子どもと環境」の授業でした。子どもたちが成長していくためには、知識や経験を誰かから与えられるのではなく、自ら学びとる姿勢を持つことが大切です。保育士は、幼児期にその基礎を育む手助けをする役割を担っているのです。授業では「保育士が見守ることで子どもに安心感を与える」という視点から、のびのびと遊ぶ環境づくりを考察。そのうえで主体性を育てる方法論を学びました。2年次の「保育実習」では、それまでの学びを活かした計画書を作成して保育を実践。声の出し方や視線の動かし方など、現場で学ぶことが数多くあると実感しました。実習後は子どもたちの様子を思い出しながら授業に取り組み、さまざまな状況に対応できる力をさらに磨きました。今後は元気の良さを持ち味にしながら、臨機応変に対応できる保育士をめざしていきます。