就職者の声

※掲載内容は在学時に取材した2015年2月末現在の情報です。

託児ボランティアで身につけた実践力を活かし、
年齢と個性に合った保育を。

知識だけでなく、実践力のある保育士をめざし、1年次から子どもケアセンターでの託児ボランティアに参加しました。交流するのは、0歳から小学生まで、年齢も個性もさまざまな子どもたち。最初は上手く対応できず落ち込んだこともありましたが、現場の保育士や先輩にアドバイスをもらい、授業で学んだ知識や遊びを試すうちに、少しずつ興味を引くポイントやコツがわかってきました。保護者の方から「楽しく遊んでくれてありがとう」「いい保育士さんになってね」と言葉を掛けていただくのも励みになりました。その体験から、より幅広い年齢の子どもたち、そして仕事をしながら子育ても頑張る保護者の方とかかわることのできる保育所で働こうと決めました。採用試験に向けては、対策講座のほか、学科の教員からピアノや面接などをマンツーマンで指導をしてもらい、無事合格することができました。就職後は子どもにも保護者の方にも頼りにしてもらえる保育士をめざします。