ヒューマンケア学部 子どもケア学科

学科概要

0歳から18歳の「こころ」と「からだ」をトータルケアできる「子どものスペシャリスト」を育成します。

子どもケア学科では、0歳から18歳までの発達過程を科学的・体系的に学べるよう、カリキュラムを構成しています。子どもは常に成長しています。だからこそ、のちの発育・発達への影響を考えて、断片的な理解や知識ではなく、中・長期的に対応しなければなりません。さらに、子どもを幅広く本質的に理解する力が必要と考え、子どもを根本から理解し、ゆとりを持ってケアできる力を身につけるための諸領域の学びや、早期から開講される専門科目を設定しています。また、学内にある子どもケアセンターを活用した独自教育プログラムや、少人数教育のもと、実践力を伸ばす演習・実習・ボランティアなど、より現実的・実践的な学習を行っています。広く深く学ぶ4年間を通じて、社会に求められる「子どものスペシャリスト」をめざします。

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子どもケア専攻[子ども心理コース]

学びの特長

「こころ」と「からだ」をトータルにケアする力を身につけるために、「子ども学(子どものとらえ方)」をベースにした「7領域」を学びます。

「子どもが好き」という気持ちだけでは、子どもたちの健全な発育を十分にケアすることはできません。子どもケア学科では、現代の子どもたちの「こころ」と「からだ」の成長を、広い視野で見守るために不可欠な知識やスキルを、論理的かつ実践的なアプローチで学びます。そのため、両専攻を通して「子ども学(子どものとらえ方)」を学びの軸に置き、「保育・教育学」「保健医学」「栄養学」「心理学」「社会福祉学」などの諸領域の学びを確立。そのうえで、各専攻・コースごとの専門科目を設置しています。

[ 子どもケア学科共通専門科目 ]

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